クラブ概要・入会方法など


ポルシェクラブ六本木とは

ポルシェクラブ六本木は 2010年3月現在、95名を越えるメンバーを擁するクラブへと発展しました。それはポルシェを走せることが好きなメンバーが自然と集まったからです。


 サーキットの走行会に何回も参加するうちに、もっと自在にポルシェを操れたら・・・、もっとラップタイムを縮められたらなど、それぞれにテーマや楽しみ方を見出しました。しかし、それらの課題の解決に我流では限界が生じその壁を超す前にあきらめてしまいます。

 

 初めてサーキットを走る人はどのラインを走れば良いのかさえ分からないのにバックミラーいっぱいに迫る高速車輌を見ると楽しめるはずの走行会は極度の緊張に代わってしまいます。 そこでビギナー会員にはサーキット走行経験が豊富な会員、理事がパッセンジャーシートに同乗して、サポートを行う層の厚いポルシェクラブ六本木ならではのケアは好評を博し、会員相互の親睦へとむすびついています。


 多様なイベントを更にレベルアップするため、単にサーキットの走行会を開催するのではなく、参加者一人一人のレベルに合ったアドバイスをするためプロドライバーやインストラクターを招き、定期的にドライビングスクールを開催し、参加者にポルシェの素晴らしさを更に深く知って頂くためのきっかけを創造しています。


 また、本格的にサーキット走行を楽しみたい方のためにも、国内A級ライセンスが取得できるようJAF(JAPAN AUTOMOBILE FEDARATION: 日本自動車連盟)の加盟クラブでもあります(登録番号:13282、登録名:POCET、[PORSCHE OWNERS CLUB EAST TOKYOはポルシェクラブ六本木を設立した時の名称です])。


 今後、参加される皆さんがより楽しんで頂くため、ポルシェクラブ六本木は単なるサーキット走行にとどまらず、世界的に著名な現役のレーシングドライバーやインストラクターをお迎えして、氷上や雪上トレーニング、そして富士スピードウェイでのドライビングスクール「スポルトファーシューレ」を開催していきます。


どうぞご期待ください。 


会長からのご挨拶

会長に就任して 

 サーキット走行は全く未経験で初心者の私がポルシェクラブ六本木と出会って7年。

振り返るとあっという間でしたが、非常にたくさんの素晴らしい出会いの連続でした。

 

 例えば

   高速サーキットの同乗レッスン

   プロドライバーの論理的で丁寧な指導

   数多くのドイツ人プロドライバーによる氷上トレーニング

   ポルシェは勿論世界中の名だたる車の開発の聖地ニュルブルクリンクで、

   伝統あるドイツの自動車クラブと共催したドライビングスクール

   ニュルブルクリンクを借り切ってのドライビングレッスン

   イベント開催地での地元の方々との交流

   イベントにお招きした数多くの方々との出会い

 ・・・ (それぞれのイベント記事にリンクしています)

 

 ポルシェを仲立ちにした、今まで知らなかった世界との出会いの連続でした。

 

 できるだけ多く、多岐に亘るイベントの開催と参加費を抑えるため企画から運営まで専門の業者を頼らず自分たちの手作りで実践している団体は、国内はもとより、海外でもあまり例がないでしょう。

 ポルシェクラブ六本木は、そんなクラブです。

 

 このクラブを更に盛り上げていくために、クラブ員の皆様にこれからも引き続きご協力いただくことが不可欠です。ポルシェクラブ六本木が開催するこれらのイベントに多くの方が参加していただき、ポルシェを介し安全なサーキットで国内外のインストラクターの指導を仰ぎ、リーズナブルな参加費でポルシェの性能と楽しさを一緒に体感していただけます。

 

 ポルシェクラブ六本木が主催するトレーニングに参加されたならポルシェというキーワードをきっかけに、きっと新たな発見と出会いを体験できるでしょう。

 

 ポルシェクラブ六本木は、この素晴らしい世界を更に多くの皆様に参加、体験していただき、ポルシェをもっと知っていただきたいとの思いから、参加して心から楽しんでいただけるクラブ運営をこれからも真摯に模索して参ります。

 

 今後とも会員の皆様方のご支援とご協力をお願い申し上げます。

  

                              ポルシェクラブ六本木

                                会長 加藤 教幸


入会方法・年会費・連絡先など

入会条件

  • ポルシェのオーナー様
  • 型式、年式は問いません
  • ポルシェならOKです
  • いろいろなポルシェが集まっています
  • サーキットでポルシェを走らせたい方
  • サーキットを走りたいけど、恐い、どうしたらよいか分からない方
  • ツーリングでポルシェ仲間と語り合いたい方
  • 本場ニュルブルクリンクを走ってみたい方

  上記にかかわらず、ご興味がある方は事務局にお気軽にご相談ください。

 

入会金・年会費

  • 入会金30,000円
  • 年会費30,000円 (4月1日~3月31日)

お試し参加

  • 入会前にビジターでのイベント参加が可能です。
  • 迷ったら、まずは事務局へご相談ください。

入会方法

 

 次の連絡先に、お電話、FAX、メールでお気軽にお問い合わせください。

 

 <ポルシェクラブ六本木事務局>

  • TEL. 080-3388-0993
  • FAX. 03-5809-0993
  • Mail: rsb89607@nifty.com

ポルシェクラブ六本木 理事会について

ポルシェクラブ六本木 理事会とは

 

ポルシェクラブ六本木では理事会を毎月(原則 第1土曜日)実施し、クラブ・イベントの運営に関する打ち合わせを行っております。

理事、理事以外のクラブメンバー、クラブにご興味のある方等、どなたでも参加できます。興味のある方はぜひご参加ください。

 

開催日・開催場所

  • 日時: 原則 第1土曜日18時から
  • 場所: ムラタチューン(東京都墨田区吾妻橋3-2-8、TEL:03-5888-4900)

 

参加ご希望の方は事務局(080-3388-0993)までご連絡ください。

 


クラブメンバーの言葉

『折角ポルシェに乗っているのだから………。』

ポルシェの魅力って何でしょうか? 人それぞれに想いがあるでしょう。 
彼女(奥様)とデートするため? 移動の道具? ステータスのため? それらをすべて兼ね備えているスポーツカーが、ポルシェだと思います。折角そんなスポーツカーを手にしたのですから、是非一緒にスポーツをしましょう。 

ポルシェクラブと聞くと何か敷居が高そうですが、我がポルシェクラブ六本木は悲しいくらい敷居の低い?クラブです。(会員の皆様すみません。) また、当然ですが営利を目的にはしておりませんので、他のイベントと比べてもリーズナブルに参加できると思います。 それに加えて講師の先生やスタッフ(理事)が親切丁寧に指導に当たります。

サーキットと聞くと怖いイメージがあるかもしれません。でも思い切って参加してみてください。きっとポルシェのすばらしさが、さらに理解できると思います。 『 折角ポルシェに乗っているのだから、思い切ってサーキットも走りましょう。』 そしてポルシェを自由に操れる、すばらしいポルシェ使いになってください。

2009年7月24日 小山竜司


主催側の視点から

当クラブでは年間を通じて多くのイベントを開催しております。2009年の今年度、ポルシェオーナー、ポルシェ乗りのためのドライビングレッスンである安全運転講習会改めスポルトファーシューレを6回、スポルトファーシューレで練習を積み重ね集大成としてドライビングエクスペリエンスデイを1回、そして公道でも安全に走行するためのツーリングを1回、合計8イベントを企画しております。

既に、5月30日にスポルトファーシューレ1を終え、6月20日(土)のスポルトファーシューレ2に向けて準備を開始しています。毎回のスポルトファーシューレでは、特に初心者の方やビジターの皆さんの表情が非常にイキイキしておられ、ポルシェを満喫されている姿を観ています。主催側としては最高の喜びを感じる瞬間でもあります。この愉しさをもっと多くの方に享受いただいと考えています。

 とかく「サーキット」と呼ばれる場所は、スピードを出す場所、競う場所、危ない場所など、初心者の方にとっては「敷居の高い場所」と思われがちです。当クラブのイベントでは、これを払拭すべく試みを周知徹底しております。なぜなら「サーキット」は「公道で安全に走行するための練習の場である」という共通認識があるからです。車の限界もわからず公道で事故を起こしてしまったら、せっかく購入した憧れのポルシェも台無しです。また、なぜその事故が起きてしまったのか、その理由がわからないまま次の車に乗り換えても、また同じことを繰り返す可能性が十分にあります。これを回避するには、ポルシェという、とても限界の高い車の特性を体得・習得する必要があります。それにはサーキットが最適です。

 独りでサーキットで練習していても上達スピードは遅いものです。ポルシェの挙動のレッスンを体系的に受けてきたクラブメンバーとの意見交換や同乗走行は勿論のこと、イベントで招聘するインストラクターから丁寧なアドバイスをいただく場を設けております。是非とも当クラブのイベントにご参加いただき、ともにポルシェを安全に楽しみましょう。皆様の素敵な笑顔をお待ちしております。ご参加を心からお待ち申し上げます。

2009年6月6日 小林博明