ポルシェクラブ六本木 会員の声

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ポルシェクラブ六本木 会員の声

ポルシェクラブ六本木のメンバーに本クラブの活動についてインタビューしました。

PORSCHEクラブ六本木に所属して3年 KK様

フェラーリをやめてこのPORSCHEを購入

PORSCHEクラブ六本木に所属して3年、実は子供の頃からフェラーリに憧れていました。 学生時代、車よりバイクが好きで、勉強より彼女より何よりバイクで走る事に充実感を感じ青春時代を送りました。やがて社会人になり、四輪と言うものに初めてステータスを感じてからずっとフェラーリに憧れ、「いつかはフェラーリ!」を目標に20代を過ごしてきました・・・
「フェラーリ貯金」と名付けた預金はようやく中古のF355なら買える位の金額に達し、いよいよショップでF355を試乗させてもらい、商談を進めていたある日、先輩が突然PORSCHEを購入!内心、所詮ポルシェなんかフェラーリを買えない人間が買うものだ!と思いつつその先輩に勧められ993RSを初めて運転させてもらいました。乗ってすぐに感じた「凄い!なんだこの操作感とトラクション!楽しい!」私は一瞬にしてPORSCHEの虜になり急遽F355の商談をキャンセル。それから1ヶ月後我が家に996GT3が納車になりました。フェラーリに対する今までの思いが何だったのか・・・それは社会人になり、見た目とブランドにステータスを求めていた自分が、早く楽しく走る車にステータスが変わったのです!いや、青春時代のバイクに狂った自分らしい自分が復活したのです。そしてその速さはすでに家族の存在する自分にとってサーキットでしか安全に楽しませてもらう事は出来ず、PORSCHEクラブ六本木の初心者でも安心して参加出来るイベントの数々がPORSCHEを所有する喜びとPORSCHEクラブ六本木の会員であるというステータスを私にくれたのです。PORSCHEクラブ六本木存在が無ければ今の私の充実感は存在しなかった事は事実です。

案ずるより産むが易し N.K.様(28 July 2009)

スーパーカーブーム世代で憧れからポルシェを手に入れたものの、腕に覚えがある訳でもなかったため、ポルシェクラブの存在は知っていましたが、なかなか「入会をしよう!」という決断はつきませんでした。ポルシェというと、上級者の走り屋が多いというイメージでしたし、そんなところにのこのこ出て行ったら、「帰れ、帰れ」と言われてしまうだろうな?と想像し、躊躇していました。
車の購入から3年目にして、六本木メンバーの方に「大丈夫だよー」と誘われ思い切って入会することにし、そしてサーキット走行イベントに参加したのですが、皆様のレベルの高さに最初はやはり場違いだったか・・・と思いました。しかし、理事の方に「また参加してね」と声をかけていただき、実際その後もずうずうしく懲りずにイベントに参加しているうちに、どんどん運転が楽しくなってきてしまいました。
最近は、運転技術の向上を目指したドライビングスクール的なイベントが多数企画され、私のようなビギナーにとっては毎回得るものが多く、またその中でプロのドライバーやインストラクター、理事の方々にアドバイスをもらえることも非常に勉強になっております。
もし入会しなければ、単に所有することで満足してしまっていたかもしれませんが、運転技術はまだまだ底辺ですが、ポルシェを運転する楽しさを発見することができ、本当によかったです。案ずるより産むが易しでした。

ポルシェクラブ六本木は真のポルシェ乗りが集っている! AN様

RRを手に入れて走り初め

念願のRRを手に入れ、早速サーキットに!以前からこのクラブに所属していた友人が誘ってくれたのがきっかけで、走り初めはなんと、このポルシェクラブ六本木が主催するDriving Experience Day 2(ドライビング・エクスペリエンス・デイ2)。1周目は、年代モノの味わいを感じながら走ろうと思っていたのですが、後ろから抜かれるのが嫌でツイツイ・・・。しっかり踏みすぎて見事にスピン。これで完全に火がつきました!
今まで四駆でグラベルを走りこんできたものの、RRの挙動に戸惑い・驚きつつ、しかぁも!ポルシェを容易に操る輩が目の前にたくさん・・・。「これがポルシェ乗りかぁ」とつぶやきながらピットイン。
ヘルメットを脱ぎ、車からおりたら笑顔で気分爽快な面持ちの面々が目の前に。「ホント、走るのが好きなんだなぁ、ここの会員は。」これがポルシェクラブ六本木の第一感想でした。
ちなみに、誘ってくれた友人が写真にある緑のポルポル。その後ろにいる白いポルポルが私です。この写真は友人とツーショットで富士スピードウェイのメインストレートを翔けている貴重なものです。驚いたのは、貸切だからであろう、TIMEとLAPの間に「PORSCHE」の文字が・・・。このクラブは驚愕です。

スポルトファーシューレに参加して

当クラブ主催のドライビングスクールイベント「スポルトファーシューレ」に参加くださった方のご感想です。

ポルシェクラブに入会しスポルトファーシューレ1に参加して H.M.様(28 May 2009)

昨年、学生時代より憧れていた空冷ポルシェを遂に購入しました。
そして今年初め、お世話になっているショップさんにて、社長さんより理事の小松さんをご紹介いただきました。その際小松さんより、「事故を起こしてトラウマになる前にポルシェクラブに入って事故らない運転を身につけませんか?せっかくポルシェを購入してもRR独特の挙動で事故を起こし、なぜ事故を起こしたのかが分からずにポルシェを売ってしまう方が多いんですよ」とお誘いをいただきました。
それから2か月後、ポルシェクラブの理事会に出席させていただきました。仕事でもないのに皆さんが夜遅くまでクラブの運営について白熱されている様子を拝見し、この方たちは本当にポルシェが大好きで、誇りを持って乗っているのだと感じました。そして私もぜひ仲間に入れていただきたいと入会を決意しました。
実は友人にも「ポルシェは突然お尻が流れるから気をつけて!」などと聞いていたので、せっかく購入してしてからも思いっきりアクセルを踏み込むことが出来ないでいました。
いつかは正しい運転技術を身につけたいと考えていた折、今回お誘いをいただきました。
入会後初めてのイベント参加。18才で免許を取得してから、特別峠を攻めていたわけでもなく、ましてや運転技術など全く習ったこともありません。ヒール&トゥ・ドリフト?など耳にはするものの、一体どのように行うのかも全く分からないズブの素人です。自分のような素人が、本当に参加しても良いものか随分迷いましたが、ベテランの理事たちが丁寧に教えてくれるので大丈夫、とのお言葉に、迷惑にならなければよいがと不安を残しながら参加しました。
当日は集合後、座学にてスケジュールやポイントなどを説明していただきました。初心者の私にも解るように親切丁寧な説明です。参加者は約20名。定常円・八の字・ショートコースの3チームに分かれ、私は定常円から開始することになりました。
まず講師の方の車に数名で同乗し、運転の仕方を丁寧に説明していただきます。次に講師の方にマンツーマンで同乗していただき、さらに詳しく実際の動きを教えていただきました。最初はすごく不安でしたが、運転し始めてすぐにアクセルのON・OFFだけで自分の車の挙動がこんなに変化するのかを実体験でき、楽しくてたまらなくなってきました。
1チーム6?7人なので、次から次へと自分の番が回ってきます。最初の定常円だけでもおなか一杯になるほどの充実感です。
次は、八の字旋回。基本的なブレーキ・ハンドリング・アクセルONを反復的に実践できます。講師の方がその都度的確なアドバイスを下さり、アドバイス後すぐに実践で試すことができるのです。
定常円も八の字旋回も、どんなに無茶をしても安全な場所なので、自分の車と自分に色々なことを試すことができます。どんなに空いていようが公道ではこのような練習は危なくてできません。仮にできたとしても、自己流ではただタイヤをすり減らし一向に上達できないと思います。
最後は、ショートサーキット走行です。生まれて初めてのサーキット走行に、参加を決めたときからワクワクドキドキと不安が入り混じったような気持でした。
しかし朝から色々な練習をし、昨日までは漠然としていたアクセルON・OFFやブレーキによって車がどのような動きをするかが多少でもわかるようになっていたので、不安よりも早く走ってみたいというわくわくとした気持ちで一杯でした。
最初は、自分でも何をやっているのか、また何をやらなければならないのかが全く分からず、ストレートから第一コーナーに入る恐怖と闘うことで精一杯でした。数周でヘトヘトになり休憩。休憩中皆さんの走りを見学し、ライン取りやブレーキングなどを参考にさせていただきました。少しではあるけれども自分にも真似できる部分があるかもしれない、と考え再度コースへ復帰。本当に、徐々にではありますが自分の走りに変化があるのが感じられ、とても嬉しくなりました。
2時間走行するともうヘロヘロ状態です。この時点で本当にお腹いっぱいでしたが、最後のデザートがとびきりすごいものでした。クラブ入会を勧めて下さった小松さんからの、「助手席に乗ってみろ」とのお誘い。お腹いっぱいではありましたが、デザートは別腹です。もちろん二つ返事で乗せてもらうことにしました。
小松さんは想像以上のスピードでコーナに入り、コーナー出口での加速も想像以上です。一番の驚きは、各周回でライン取りが違うことです。前に車がいると瞬時にラインを変え抜いていく。横から拝見した小松さんの表情、動きが、本当にスポーツをしている表情そのものであり、まさしくポルシェはモータスポーツだと実感しました。
ギリギリのラインで攻め、思わぬアクシデント発生です。リアが流れ、ガードレールに激突。すぐに何食わぬ顔でコースに復帰された小松さんの第一声は、半年前に入会を勧めて下さったときの台詞と同じでした。「どうして事故になったのかが分かればトラウマにならずずっと楽しんでいけるけど、分からなければ運転が怖くなって乗るのをやめてしうよね」
その後どうしてアクシデントが起こったかを、猛スピードで攻めながらご教授いただきました。
今回初めて参加させていただきましたが、本当に最初から最後まで講師の方はじめ皆さんが親切、丁寧、そして何より安全で、初心者の私でも非常にわかりやすく運転技術を習うことができました。また、同じクラブ員同士が協力し合って運営しているのを感じ、皆さんの意識の高さに感銘を受けました。
 今後も参加させていただき、技術を身につけ、皆さんとポルシェ談義に花を咲かせることができるよう、頑張りたいと思います。
 今回、皆さんのおかげで本当に充実した一日を過ごすことができました。ありがとうございました。

スポルトファーシューレに参加して SN様(24 May 2009)

ポルシェMY08ケイマン

今回はビジターとしてスポルトファーシューレに参加させて頂きました。一年ほど前にケイマンを購入し、一度、富士スピードウェイ本コースを走りました。しかし、あまりのポルシェの限界の高さと、サーキット走行と公道の違いを感じ、体系的にモータースポーツを学ぶ必要性を感じ、今回の参加となりました。
レッスンでは、坐学、8の字走行、定常円、富士スピードウェイショートコースでのコーナーにおけるライン取り、といった練習の後、ショートコースを繰り返し走行しました。私は走行時間目一杯走りましたので、2時間もの長時間の間、走行することが出来ました。一般の走行会のようにコース上にクルマが溢れることもなく、限られた台数での走行でしたので、他車との接触のリスクも少なく、集中して練習を行えました。 結果として、最初とは比べものにもならない程スムーズなライン取り、荷重移動を使った走行が可能になり、アクセル・ブレーキワークも上達し、ヒール&トゥまで出来るようになりました。公道ではこういった練習は不可能であり、私にとって、ポルシェのポテンシャルを知るだけでなく、運転のスキルアップの格好の機会となりました。表彰を二つ頂けたのもご指導のおかげです。
一日の運営においてはクラブの方が非常に手際よく進行され、我々参加者は安心して運転に集中できました。足の不自由な私にも色々とご配慮下さり、大変感謝しております。今後も同様の機会があれば、是非続けて参加し、さらなる技術の向上を図りたいと思います。
ポルシェクラブ六本木の方々、講師の先生方に感謝の意を表して、拙文を終わらせて頂きます。どうもありがとうございました。

スポルトファーシューレ1 ゼッケン13番

スポルトファーシューレ・Sportfahrschuleの様子

2009年スポルトファーシューレ2・Sportfahrschule2(ドライビングスクール)が6月20日(土)、富士スピードウェイのショートサーキットとP7で行われました。ポルシェ社のインストラクター、ヨッシさんが、ドイツで行われるドライビングスクールを日本で再現してくださいました。その様子をご覧ください。

2009年6月20日(土) スポルトファーシューレ2・Sportfahrschule2の様子

2009年第1回のスポルトファーシューレ・Sportfahrschule(ドライビングスクール)が5月23日(土)、富士スピードウェイのショートサーキットとP7で行われました。参加者の皆様から写真を頂戴しましたので掲載いたします。

2009年 5月23日(土) スポルトファーシューレ・Sportfahrschuleの様子その1

ポルシェクラブ六本木のイベントに参加して

当クラブ主催のイベントに参加くださった方にインタビューしました。

女神湖の氷上トレーニングに参加しました SK様

Driving School At Megamiko では、大変楽しい経験をさせて頂き有難う御座いました。
諏訪のおばさんたちは今も語り草にして、あの経験の思い出を反芻しております。
また、このたび創刊したマガジン皆さんで見て楽しみました。
ポルシェをこよなく愛するイベント、それだけでポルシェを理解し、高嶺の花から身近なものに感じさせてしまう企画には、今の日常性から脱却させる多くの学ぶべきものを教えてくれました。

ご苦労さまでした! ブラボー! 来訪まってるぜ!