ポルシェクラブ六本木 ご挨拶
会長挨拶
ポルシェクラブ六本木は、皆様が楽しむポルシェのイベントを多く主催しています。
まったく新しい発想のポルシェ乗り育成プログラム「Driving Experience Day」、日頃の安全運転のためのスポルトファーシューレ(FSW安全運転講習会改めスポルトファーシューレ)、会員同士がわきあいあいと親睦を深めるツーリングイベントなど、会員の皆様がポルシェを楽しむことを何よりも優先し運営しているのがポルシェクラブ六本木です。
ポルシェ乗り育成プログラム「Driving Experience Day」は、国内はもちろんのこと海外からも有名チーム監督、ドライバーを講師としてお招きし、ドライビングだけではなくポルシェを走らせる力学的な理論も学ぶことができます。
スポルトファーシューレでは、「ポルシェをいかに安全にコントロールするか」を追求し、ご自身のポルシェの面白さを再発見いただくことができます。もちろんライセンスホルダーの方もご参加いただけます。
その他、他のクラブとはひと味違った「クラブ会員のためのイベント」を多く企画・運営しております。
今後も一層のご期待とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2009年4月1日 ポルシェクラブ六本木 会長 小林 博明
ポルシェクラブ六本木 理事
理事紹介
小松 茂生
山田 久
小山 竜司
宗像 剛
中西 徹
ポルシェクラブ六本木 顧問
法制顧問
高井 伸夫 弁護士 (高井伸夫法律事務所)
理事メンバーの声
主催側の視点から(2009年6月6日寄稿 小林博明)
当クラブでは年間を通じて多くのイベントを開催しております。2009年の今年度、ポルシェオーナー、ポルシェ乗りのためのドライビングレッスンである安全運転講習会改めスポルトファーシューレを6回、スポルトファーシューレで練習を積み重ね集大成としてドライビングエクスペリエンスデイを1回、そして公道でも安全に走行するためのツーリングを1回、合計8イベントを企画しております。
既に、5月30日にスポルトファーシューレ1を終え、6月20日(土)のスポルトファーシューレ2に向けて準備を開始しています。毎回のスポルトファーシューレでは、特に初心者の方やビジターの皆さんの表情が非常にイキイキしておられ、ポルシェを満喫されている姿を観ています。主催側としては最高の喜びを感じる瞬間でもあります。この愉しさをもっと多くの方に享受いただいと考えています。
とかく「サーキット」と呼ばれる場所は、スピードを出す場所、競う場所、危ない場所など、初心者の方にとっては「敷居の高い場所」と思われがちです。当クラブのイベントでは、これを払拭すべく試みを周知徹底しております。なぜなら「サーキット」は「公道で安全に走行するための練習の場である」という共通認識があるからです。車の限界もわからず行動で事故を起こしてしまったら、せっかく購入した憧れのポルシェも台無しです。また、なぜその事故が起きてしまったのか、その理由がわからないまま次の車に乗り換えても、また同じことを繰り返す可能性が十分にあります。これを回避するには、ポルシェという、とても限界の高い車の特性を体得・習得する必要があります。それにはサーキットが最適です。
独りでサーキットで練習していても上達スピードは遅いものです。ポルシェの挙動のレッスンを体系的に受けてきたクラブメンバーとの意見交換や同乗走行は勿論のこと、イベントで招聘するインストラクターから丁寧なアドバイスをいただく場を設けております。是非とも当クラブのイベントにご参加いただき、ともにポルシェを安全に楽しみましょう。皆様の素敵な笑顔をお待ちしております。ご参加を心からお待ち申し上げます。
『 折角ポルシェに乗っているのだから………。』(2009年7月24日寄稿 小山竜司)
ポルシェの魅力って何でしょうか? 人それぞれに想いがあるでしょう。
彼女(奥様)とデートするため? 移動の道具? ステータスのため?
それらをすべて兼ね備えているスポーツカーが、ポルシェだと思います。
折角そんなスポーツカーを手にしたのですから、是非一緒にスポーツをしましょう。
ポルシェクラブと聞くと何か敷居が高そうですが、我がポルシェクラブ六本木は悲しいくらい敷居の低い?クラブです。(会員の皆様すみません。)
また、当然ですが営利を目的にはしておりませんので、他のイベントと比べてもリーズナブルに参加できると思います。
それに加えて講師の先生やスタッフ(理事)が親切丁寧に指導に当たります。
サーキットと聞くと怖いイメージがあるかもしれません。でも思い切って参加してみてください。きっとポルシェのすばらしさが、さらに理解できると思います。
『 折角ポルシェに乗っているのだから、思い切ってサーキットも走りましょう。』
そしてポルシェを自由に操れる、すばらしいポルシェ使いになってください。

