ポルシェパラノイア2
ポルシェパラノイア1につづきコックピット内をドライバーシートから撮影しました。
カーボン製のスイッチボードにはコンピュータマップ、フューエルポンプ、ギアオイルポンプ等市販車のポルシェでは見られない操作スイッチがあります。
ハンドルで半分隠れている赤いボタンは、ブレーキバランサーです。
さる、5月21日(木)の練習走行から22日(金)の予戦を経て23日(土)16時にスタートした世界でもっとも過酷な24時間耐久レースです。
ポルシェパラノイアの方は次の画像をご覧になるとレースの名称はお分かりと思います。
もっと重症の方は、前回6月5日掲載の最初の画像でお分かりになったことでしょう。
24時間耐久レースを走り切った勲章です。
レースの凄まじさが分かります。
フロントタイヤが拾ったタイヤカスが、リアのフェンダーまで飛んでいます。
レースの平均時速は163kmにもなります。
フロントのリップスポイラーはほぼ中央からなくなっています。ゼブラにでもヒットしたのでしょうか。
カーブでの高速回頭性能を増すためカナードが、二重にセットされています。
フロントガラス越しバックミラーの左にオンボードカメラが搭載されています。
撮影されたレースの模様は近々お目に掛けるべく準備を進めています。ご期待下さい。
ポルシェパラノイア3へ続く
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