ポルシェクラブ六本木 2009年度 会員更新のお知らせ(再案内)
ポルシェクラブ六本木 2009年度 会員更新のお知らせ(再案内)
先月中旬、会員の皆様に「会員更新」のご案内をさし上げました時、桜前線は九州をスタートしたばかりでした。今年は開花予測以降満開まで少し遅れ気味でしたが、関東平野を北上中の桜前線が本州最北端の大間に到達するのは連休後半ごろでしょうか。
今期の「ポルシェクラブ六本木」のイベント案内(訂正されることがあります)を同封いたします。
イベントの主旨をご理解頂きまして、ぜひご参加を賜りますようお願い申し上げます。
11月の温泉ツーリングと3月の総会を除き、当クラブの特徴を最大限に活かした「安全運転講習会」を主体としたサーキット走行と「第2回女神湖氷上トレーニング」を合わせ8回に亘るドライビングスクールを開催いたします。世間の一般的な見方としてポルシェに乗っている皆さんはある種の羨望の眼差しで見られているのは事実です。
その高性能をもって高速道路でひとたびアクセルを踏み込めば、併走する他車に抜きんでた安定感でスピードが出るからでしょう。それがポルシェたる所以なのです。
リヤエンジン、リヤドライブのいわゆるRR車でエンジンの重心は車軸より5センチ後部に偏ったこの高性能車を如何にコントロールするかが「ポルシェ乗り」として形容しがたい極上の喜びで、そこにこの高性能のスポーツカーの面白さが隠されているのです。
新年早々に開催された「第1回女神湖氷上トレーニング」ではハンドリング、アクセルワークを中心に「ポルシェ乗り」として基本のテクニックをμの低い氷上で51名のポルシェ仲間が体験し、そのきっかけを体得しました。欧米ではポルシェに乗る多くの人が、各地で開催されるドライビングスクールに参加します。理由は如何にポルシェを安全に速く走らせるかを体得したいからです。日本では赤い回転灯を気にしない勇気さえ持ち合わせていれば、誰でもこの高性能車をある程度早く走らせることは可能です。
しかし微妙なアクセルのON、OFFとブレーキ操作でカーブを曲がることは誰しもはできません。例えば雨の日にタイヤがグリップを失ったら、あなたは回避できますか。
このテクニックを体得頂くために今まで申し述べたサーキットでの体験が役立つのです。
ポルシェを安全かつ楽しく走らせるために不可欠なテクニックなのです。あなたは雪道をポルシェで走らせる自信がありますか。雪道カーブの下り坂ですと相当難しいと思います。スキー場へポルシェで乗り付けられたら。あなたはそんな想像をしたことがありますか。しかし欧米においては珍しいことではありません。「ポルシェ乗りの」基本を参加される会員の皆様のレベルに合わせて指導する「ポルシェ乗り」のためのドライビングスクール、それが「ポルシェクラブ六本木」が開催する「安全運転講習会」です。
ご案内しましたこれらのイベントに今期は積極的にご参加頂き、ポルシェライフをより楽しんで頂くために、ぜひ2009年度の「会員更新」をお願い申し上げます。
前期はサーキット走行にあまり慣れていない会員の方々を中心に7月のA級ライセンス取得講習のスタートから、6イベントを実施し終盤、1月の「第1回女神湖氷上トレーニング」2月は「DRIVING EXPERIENCE DAY 2」で終了しました。
その模様は今月中旬にアップする「ポルシェクラブ 六本木」の改訂版ホームページでご覧頂けます。また昨年開催されました上記イベントのDVDやDVDの写真を制作いたしましたので求め頂けます。内実とも「日本一のポルシェクラブ」を目標にこれからも「会員の皆様のクラブ」として真摯に努力して参ります。
以上
3月10日前後に会員の皆様のお手元に「会員更新」のご案内が届いていると思います。締切日は4月20日(月)ですが、今年度は「会員名簿」作成年にあたります。
名簿締切日が4月30(木)です。まだ未回答の方は至急ご返信下さい。
「昨年1年間で新たに24名のポルシェ仲間に「ポルシェクラブ六本木」の主旨をご理解頂くことができ、全国25支部中、2位に2名差で会員数はトップに躍進することができました。皆様に感謝申し上げます。

