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2009年04月 アーカイブ

2009年04月10日

ポルシェクラブ六本木 2009年度 会員更新のお知らせ(再案内)

ポルシェクラブ六本木 2009年度 会員更新のお知らせ(再案内)

先月中旬、会員の皆様に「会員更新」のご案内をさし上げました時、桜前線は九州をスタートしたばかりでした。今年は開花予測以降満開まで少し遅れ気味でしたが、関東平野を北上中の桜前線が本州最北端の大間に到達するのは連休後半ごろでしょうか。

今期の「ポルシェクラブ六本木」のイベント案内(訂正されることがあります)を同封いたします。
イベントの主旨をご理解頂きまして、ぜひご参加を賜りますようお願い申し上げます。

11月の温泉ツーリングと3月の総会を除き、当クラブの特徴を最大限に活かした「安全運転講習会」を主体としたサーキット走行と「第2回女神湖氷上トレーニング」を合わせ8回に亘るドライビングスクールを開催いたします。世間の一般的な見方としてポルシェに乗っている皆さんはある種の羨望の眼差しで見られているのは事実です。

その高性能をもって高速道路でひとたびアクセルを踏み込めば、併走する他車に抜きんでた安定感でスピードが出るからでしょう。それがポルシェたる所以なのです。

リヤエンジン、リヤドライブのいわゆるRR車でエンジンの重心は車軸より5センチ後部に偏ったこの高性能車を如何にコントロールするかが「ポルシェ乗り」として形容しがたい極上の喜びで、そこにこの高性能のスポーツカーの面白さが隠されているのです。

新年早々に開催された「第1回女神湖氷上トレーニング」ではハンドリング、アクセルワークを中心に「ポルシェ乗り」として基本のテクニックをμの低い氷上で51名のポルシェ仲間が体験し、そのきっかけを体得しました。欧米ではポルシェに乗る多くの人が、各地で開催されるドライビングスクールに参加します。理由は如何にポルシェを安全に速く走らせるかを体得したいからです。日本では赤い回転灯を気にしない勇気さえ持ち合わせていれば、誰でもこの高性能車をある程度早く走らせることは可能です。
しかし微妙なアクセルのON、OFFとブレーキ操作でカーブを曲がることは誰しもはできません。例えば雨の日にタイヤがグリップを失ったら、あなたは回避できますか。

このテクニックを体得頂くために今まで申し述べたサーキットでの体験が役立つのです。
ポルシェを安全かつ楽しく走らせるために不可欠なテクニックなのです。あなたは雪道をポルシェで走らせる自信がありますか。雪道カーブの下り坂ですと相当難しいと思います。スキー場へポルシェで乗り付けられたら。あなたはそんな想像をしたことがありますか。しかし欧米においては珍しいことではありません。「ポルシェ乗りの」基本を参加される会員の皆様のレベルに合わせて指導する「ポルシェ乗り」のためのドライビングスクール、それが「ポルシェクラブ六本木」が開催する「安全運転講習会」です。
ご案内しましたこれらのイベントに今期は積極的にご参加頂き、ポルシェライフをより楽しんで頂くために、ぜひ2009年度の「会員更新」をお願い申し上げます。

前期はサーキット走行にあまり慣れていない会員の方々を中心に7月のA級ライセンス取得講習のスタートから、6イベントを実施し終盤、1月の「第1回女神湖氷上トレーニング」2月は「DRIVING EXPERIENCE DAY 2」で終了しました。

その模様は今月中旬にアップする「ポルシェクラブ 六本木」の改訂版ホームページでご覧頂けます。また昨年開催されました上記イベントのDVDやDVDの写真を制作いたしましたので求め頂けます。内実とも「日本一のポルシェクラブ」を目標にこれからも「会員の皆様のクラブ」として真摯に努力して参ります。

以上

 3月10日前後に会員の皆様のお手元に「会員更新」のご案内が届いていると思います。締切日は4月20日(月)ですが、今年度は「会員名簿」作成年にあたります。

名簿締切日が4月30(木)です。まだ未回答の方は至急ご返信下さい。

「昨年1年間で新たに24名のポルシェ仲間に「ポルシェクラブ六本木」の主旨をご理解頂くことができ、全国25支部中、2位に2名差で会員数はトップに躍進することができました。皆様に感謝申し上げます。

2009年04月22日

2009年5月23日スポルトファーシューレ(ドライビングスクール)

スポルトファーシューレ(ドライビングスクール)富士スピードウェイ ショートコース・P7

新緑のゴールデンウィークはどちらにお出かけになりますか。
高速道路の低額料金が始まり、せっかくのポルシェも思うように走れないかもしれません。
そんなフラストレーションを景況共々思いきり吹き飛ばすような走りに参加しませんか。

 今期「ポルシェクラブ 六本木」が企画、開催いたします最初のイベントは、昨年9月に開催いたしました「富士スピードウェイショートコースとP7」を昨年同様一日占有し、充実した走りを楽しんで頂けるよう企画しました。カリキュラムは更に充実し、会員の皆様をお迎えして楽しんで頂ける内容で開催いたします。サーキット走行に不慣れな会員の皆様には、経験豊富な理事が同乗走行をして、ご自分の愛車を存分に走らせてポルシェの特性を体感して頂くきっかけつくりのお手伝いをいたします。
 講師陣は津々見友彦校長の下に、昨年1月女神湖の氷上トレーニングでドイツからお招きした「ヨーロッパドリフトチャンピオン」のウォルフガング カウフマン(Wolfgang Kaufmann)さんをショートコースに配し、定常円におけるドリフトの理論を「学術論文」にまとめた文武両道のドクターで当クラブ元理事の原中喜源さんをP7の専任講師としてお迎えしました。 タイヤ空気圧の違いによる荷重移動でポルシェにどの様な挙動が発生するのか。 荷重移動のきっかけ作りとしての「アクセルとブレーキ操作」カーブでのアクセルのON、OFFの使い方で愛車の挙動をじっくり、一日かけて体得して頂きます。まずは「実践あるのみ」「基本をしっかり習い覚え」て下さい。
このドライビング スクールに参加され上記に述べた体験をされると、ポルシェの挙動が体感でき「初めてポルシェと出会えた喜びを実感」できるのです。
タイヤがグリップを失う限界の状況はこのイベントに参加することで体感でき 「万が一の危険回避を事前に察知」する感覚を会得できます。この感覚は何回もドライビング スクールに参加することで磨かれ体得でき「ポルシェ乗り」としてのポルシェの面白さ、楽しさが理解できます。 ハンドルに振り回わされ、アクセルをラフに踏み込んでいる間はポルシェの素晴らしさはブランド名のみで、ポルシェ本来の素晴らしさは実感できません。 微妙なアクセル操作で美しい弧を描く走行ライン、その時の路面とタイヤの微妙な感触をハンドから感知できるようになると、「ポルシェ乗り」として初めて味わう無情に喜びが理解できポルシェが好きでたまらない「真性のパラノイヤ」となります。どうぞ今期開催されます「ポルシェクラブ 六本木」のイベントに参加頂きまして、ポルシェを操れる本当の「ポルシェ乗り」としてポルシェをお楽しみ下さい。

日 時:2009年 5月23日(土) 9時から17時まで(12時から13時休憩)
受 付:7時 ショートサーキット ブリーフィングルーム
説 明:8時 時間厳守
場 所:富士スピードウェイ ショートサーキット・P7
参加費:5月8日(金) 申込み受付分まで 会員:55,000円・ビジター60,000円
     5月9日(土) 以降申込み    会員:60,000円・ビジター65,000円
昼 食:湯島 扇 の弁当を用意いたしますが、同伴の方は実費(1,400円)を頂きます。
締切日:2009年 5月19日(火)
内 容;
 3グループ /ショートサーキット・P7(S字、8字、定常円ドライ、ウェット)
  服 装:ヘルメット、グローブ、長袖、長ズボン
ライセンス: 国内A級ライセンス取得講習を平行して開催いたします。
     受講を希望の方は下記の用意をしてご参加下さい。
     1)講習費:70,000円
     2)運転免許証(コピー)
     3)JAF会員証(コピー)
     4)写真(3cm×4cm) 2枚
     5)印鑑
     6)筆記用具
協 賛:MANTHEY HEICO

注 意: 1.申込締め切り日を過ぎてからのご返金はご容赦下さい。
     締め切り日以前の取り消しについては、銀行振込手数料を差し引いての返金と
     なります。ご了承下さい。
     2.同伴者の弁当を申し込まれ当日キャンセルの場合1,400円申し受けます。

スポルトファーシューレ/Sportfahrschuleの語義
ドライビングスクール /今後「安全運転講習会」の表題を左記に変更いたします。

イベント参加方法

電話/FAXのご利用の方

イベントへ参加をご希望される方で、お電話又はFAXをご利用の方はお問い合せ先ページにございますポルシェクラブ六本木の事務局へ直接お問い合わせください。

電子メールのご利用の方

お問い合わせフォームをご利用いただくか、直接 info@pocet.info まで電子メールを送信ください。

イベント申込用紙

5月23日(土)富士スピードウェイ ショートコース・P7
スポルトファーシューレ・Sportfahrschule参加申込用紙
MS-Word版
PDF版


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