マンタイレーシングとポルシェクラブ六本木

2011/07/17

マンタイレーシングとは、ドイツ・ニュルブルクリンクを拠点に活動するレーシングチームです。

 

マンタイレーシングのポルシェはニュルブルクリンク24時間耐久レースにおいて、2006年、2007年、2008年、2009年と4年連続で総合優勝。

 

2010年は圧倒的速さにもかかわらず不運のリタイアをしましたが、2011年は雪辱を果たし、6年間で5度の総合優勝という偉業を成し遂げた、ニュル最速のレーシングチームです。

 

マンタイレーシングを率いるオラフ・マンタイ氏はレーシングドライバーとして初代DTM(ドイツ・ツーリングカー・選手権)における最多優勝ドライバーとなるなどツーリングカーの名手として名をはせ、ドライバー引退後は数々のレーシングチームの監督としても活躍しました。

 

マンタイ氏は1996年にマンタイレーシングを設立し、最速のポルシェレーシングチームを築きあげました。

 

ポルシェ社との結びつきは強く、今ではマンタイの技術がポルシェ本体に大きくフィードバックされています。

ポルシェクラブ六本木とマンタイレーシングは深い交流があり、毎年、各種クラブイベントではオラフ・マンタイ氏をはじめとする主要メンバーにインストラクターとして協力していただいています。


エースドライバーでニュル最速のポルシェ使いであるマルセル・ティーマン氏、チーフエンジニアのウーヴェ・フルーク氏などポルシェを知り尽くした方々に、ドライビングエクスペリエンスデイやウインタートレーニングでポルシェの真髄を教えてもらっています。


皆さんとても気さくな方なので、夜の懇親会などではいつも和気あいあいと、楽しい時間を過ごしています。

 

またポルシェクラブ六本木のニュル24時間観戦ツアーでは、クラブメンバーはマンタイレーシングの皆さんと一体となり24時間を戦い(応援し)、勝利の喜びを(ときには敗北の悔しさを)分かち合っています。

 

 

 

 

日本の窓口であるマンタイモータース・ジャパン(大阪・東京)には、ポルシェクラブ六本木の各種イベントに協賛していただいています。

 

http://manthey.jp/