マンタイレーシングとは、ドイツ・ニュルブルクリンクを拠点に活動するレーシングチームです。
マンタイレーシングのポルシェはニュルブルクリンク24時間耐久レースにおいて、2006年、2007年、2008年、2009年と4年連続で総合優勝。
2010年は圧倒的速さにもかかわらず不運のリタイアをしましたが、2011年は雪辱を果たし、6年間で5度の総合優勝という偉業を成し遂げた、ニュル最速のレーシングチームです。
マンタイレーシングを率いるオラフ・マンタイ氏はレーシングドライバーとして初代DTM(ドイツ・ツーリングカー・選手権)における最多優勝ドライバーとなるなどツーリングカーの名手として名をはせ、ドライバー引退後は数々のレーシングチームの監督としても活躍しました。
マンタイ氏は1996年にマンタイレーシングを設立し、最速のポルシェレーシングチームを築きあげました。
ポルシェ社との結びつきは強く、今ではマンタイの技術がポルシェ本体に大きくフィードバックされています。
ポルシェクラブ六本木とマンタイレーシングは深い交流があり、毎年、各種クラブイベントではオラフ・マンタイ氏をはじめとする主要メンバーにインストラクターとして協力していただいています。
エースドライバーでニュル最速のポルシェ使いであるマルセル・ティーマン氏、チーフエンジニアのウーヴェ・フルーク氏などポルシェを知り尽くした方々に、ドライビングエクスペリエンスデイやウインタートレーニングでポルシェの真髄を教えてもらっています。
皆さんとても気さくな方なので、夜の懇親会などではいつも和気あいあいと、楽しい時間を過ごしています。
またポルシェクラブ六本木のニュル24時間観戦ツアーでは、クラブメンバーはマンタイレーシングの皆さんと一体となり24時間を戦い(応援し)、勝利の喜びを(ときには敗北の悔しさを)分かち合っています。