<速報> 2012年「ニュルブルクリンク ノルドシェライフェ週間」開催決定!
開催日程:2012年10月1日(月)から10月5日(金)
旅行日程:2012年9月29日(土)から10月8日(月)
昨年開催された第1回スポルトファーシューレ海外版には日本から沢山のポルシェ乗りが参加されたことは既に雑誌でご覧になり、ご存知の方が多いのでは思います。
今年は名称も新たに41週目の10月 1日(月)から5日(金)まで北ドイツ自動車連盟並びにポルシェクラブ六本木が共催し「ニュルブルクリンクノルドシュライフェ週間」と改め開催する運びとなりました。
初日10月 1日(月)から4日(木)迄の4日間は北ドイツ自動車連盟と共催でスクーデリアハンセアートを開催し、翌日5日(金)はスポルトファーシューレ海外版の専有走行日(トラックデイ)とし日本から参加されたポルシェ乗りの皆様に存分にニュルブルクリンクノルドシュライフェの走りを楽しんで頂く企画です。
昨年同様、初めて参加されニュルブルクリンクノルドシュライフェを走られる日本の方々の安全確保のため、ニュルブルクリンク公認の専属インストラクターがカル鴨走行で走行ラインをお教えします。
朝8時から3時間、インストラクターが逆同乗等を行いノルドシュライフェの大きな特徴である、長く先が見えないコース、過激なアップダウン、解り難いアクセルとブレーキのポイント、そして最大の難題である滑りやすいコースであることをご自身の体感から覚えて頂いた頃、11時からフリー走行に移行します。
当然その後も初めて参加された方には慣れるまでカル鴨、同乗、逆同乗でフォローは完全に行いますから、どなたでもニュルブルクリンクノルドシュライフェに興味のある方は安心して参加頂けます。
車輌はニュルブルクリンクノルドシュライフェとドライバーの心理を知り尽くした Rent Rece Car から提供されます。日本でポルシェ乗りであってもニュルブルクリンクノルドシュライフェを初めて走る参加者は全てオートマのFF車、フォルクスワーゲンシ ロッコか同等の車輌が提供されます。
理由はまず安全にニュルブルクリンクノルドシュライフェを走れるようになるためブレーキとアクセル操作をスムーズに使いこなし、次ぎにコースの概要を覚えて頂くことに専念するためです。
昨年初めてのスポルトファーシューレ海外版に参加された日本のポルシェ乗りの多くがニュルブルクリンクに行ってポルシェで走れなければ参加する意味がない という様な思考でしたが、イベント終了後シロッコの素晴らしい性能と相まってシロッコにして良かったと感想を述べています。
既に何年かに亘り、ツーリスト走行で何百周かニュルブルクリンクノルドシュライフェの経験があるポルシェ乗りでも、当日朝からの雨でポルシェを辞退しています。
我流でニュルブルクリンクノルドシュライフェの周回数を重ねてもスクーデリアハンセアートやスポルトファーシューレ海外版の基本カリキュラムとは比較のしようもないということでしょう。
ポルシェ乗りでしたら憧れのモータースポールの聖地ニュルブルクリンクノルドシュライフェを走って見たいと誰しもが思いをはせるでしょう。
しかし何事も基本が大切でその結果、世界一の難コースでポルシェを操れるようになると確信します。
この機会にポルシェ乗りのあなたもぜひポルシェクラブ六本木と北ドイツ自動車連盟共催のオータムシリーズ「ニュルブルクリンクノルドシュライフェ週間」に参加し究極のスキルアップを図って見てはいかがでしょうか。